2017年09月10日

TARGET frontier JV Ver5.80 Rev002を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.80 Rev002を公開いたしました。今開催からの2歳単勝にも対応済みだったのですが、公開が遅れてしまいまして、昨日公開いたしました。これまでのバージョンでも、未対応ですと、現時点では確定票数を取り込んだときのみ一部で単勝オッズの値少しズレるという現象が発生しますが、レース前の時点での速報オッズは全く問題ありませんので、基本的には月曜日以降の確定票数を取り込むまでは、あまり影響は無かったかと思います。


 今回の追加機能は以下の通りです。

・秋の2歳単勝5%UPに対応
・オッズ画面の★タブの項目に「斤量」を追加
・レース検索で、レコードタイムレース及び前走レコードタイムレースの1着馬のマークが可能
・レース検索で、同日でのデータ出現回数順をワークへ(ソートされている順で)
・レース検索で、表裏開催の判定基準の指定が可能
・レース検索で、ワークデータに(東開催・西開催・裏開催)の読み込みが可能
・対戦成績で、対戦勝敗数・簡易星取表の表示が可能
・馬データ検索で、海外出走馬の次走一覧(JRAレースのみ)が可能
・坂路調教一覧で、日数を指定しての読み込みと追加読み込みが可能
・その他ランク画面に「馬名S」項目を追加
・チェック馬、チェック種牡馬等の上限数を拡張
・その他細かい改良とデバッグ


 以下、追加機能を簡単に解説いたします。

・レース検索で、レコードタイムレース及び前走レコードタイムレースの1着馬のマークが可能

 レコードタイムを出したレースの次走等の成績データの分析が可能です。

・レース検索で、同日でのデータ出現回数順をワークへ(ソートされている順で)

 ・こちらは、例えば騎手の戦歴を検索したあとに実行しますと、ソート順によって、その日の一番最初の騎乗レースや最後の騎乗レース等を特定することが可能になり、そのような条件を含んだ内容で分析ができます。

・対戦成績で、対戦勝敗数・簡易星取表の表示が可能

 こちらは、出走各馬の対戦成績を、着順には関係なく最先着馬を勝ちと、それ以外を負けとした場合の勝敗数や星取表をテキストとして一覧表示することができます。特別登録から仮想出馬表でも可能ですし、調べたい馬を仮想出馬表内に羅列すれば、任意の馬で調べることも出来ます。

・馬データ検索で、海外出走馬の次走一覧(JRAレースのみ)が可能

 海外遠征から帰国後の初戦等を簡単に調べることが出来ます。
  
Posted by kunezaki at 00:57TARGET

2017年05月28日

特別登録での降級馬の表示について(例年通り)

 例年通りであれば、5月30日の火曜日の夕方以降の競走馬のデータが更新され、4歳馬の収得賞金が半額になり、4歳馬のデータはクラス移動後の状態になります。ただ、次週の特別登録レースのデータは、日曜日の時点で提供されていますので、日曜日から火曜日のデータ登録を実行する前までは、競走馬のデータがクラス移動前の状態で表示されます。そのため、仮想出馬表等を開きますと、降級馬の判定等が正常に行なえていませんのでご注意下さい。こちらは、上記の通り、火曜日の夕方以降にデータ登録を実行すれば正常になるはずです。
  
Posted by kunezaki at 18:20TrackBack(0)TARGET

2017年05月25日

TARGET frontier JV Ver5.80 Rev000を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.80 Rev000を公開いたしました。今回はヘルプシステムを一部変更していますので、バージョンアップとしました。オンラインヘルプを利用している場合でも、その時点で表示している画面に関するヘルプが表示されるようになります。

 Windows VISTA以降を利用している場合には、初期値でオンラインヘルプが選択されますが、Windows7等で、既にマイクロソフトの対応プログラムを利用して内蔵ヘルプを利用されている場合で、内蔵ヘルプに戻したい場合には、環境設定の「基本環境・各項目/ヘルプ」内の下部で内蔵ヘルプに変更することも可能です。このヘルプの設定を変更した場合には、ターゲットを再起動して下さい。

 また、Windows10の場合、F1キー等を押しただけではヘルプが反応しない場合がありますので、その場合にはマウス等で画面左下のF1キー(ヘルプ)ボタン等を押してご利用下さい。

 他の追加機能については、出馬表分析に関するものが多くなっていますね。特にワークデータを2つから4つに増やしましたので、強化した部分が結構あります。また、レース検索と同様にコメント内文字列による集計・抽出も可能になっています。出馬表分析は最大のデータ数が限られていますので、文字列リストの最大数も100個まで可能になっています。

 今回は、もう少し機能の追加を予定していたのですが、この間に降級制度の廃止とかエージェント制のルール変更の話が出てきましたので、保留状態になっているものがいくつかあります。これらはJRAから正式な発表がされてから再度検討いたします。

 その他の追加機能は以下の通りです。

・オンラインヘルプへの直接リンクに対応(環境設定で内蔵ヘルプとの選択が可能)
・本年のダービー週の全場全レースの馬連5%に対応
・本年の夏の2歳単勝(6月3日〜9月3日/単勝+5%)に対応
・一部コースのフルゲート頭数の変更に対応
・出馬表レース選択画面の外部指数用ファイルの出力機能の一括出力で、終了日の指定が可能(日数の代わりに半角数字8桁の年月日を指定すると、その日までさかのぼります)
・出馬表レース選択画面の外部指数用ファイルの出力機能で、TGXに対応(1600未満と超で、東京のみ1600は中距離)
・WIN5投票画面で、マーク状態の保持/設定の指定
・成績画面からの外部指数ファイルへのアクセスチェックが可能
・成績画面内から環境設定内の外部指数の設定へのアクセスが可能
・成績画面で、前走補正タイムと次走補正タイムの項目を追加
・出馬表分析の集計で、コメント内文字列のリストによる集計の一覧や一覧からの抽出が可能(正規表現に対応)・出馬表分析のワークデータを4つまで拡張
・出馬表分析で、ワークデータを数値として四則演算等が可能
・出馬表分析で、ワークデータ1,2内の最初の数値の部分のみを取り出すことが可能
・出馬表分析で、ワークデータに、各データのレース単位での表示順(01〜18)の一括設定が可能
・出馬表分析で、ワークデータ内に前走時調教師名の読み込みが可能
・出馬表分析で、抽出状態でのマーククリアとマーク反転が可能(マークメニュー内)
・出馬表分析で、選択範囲内のマークの反転が可能(範囲内右クリック)
・出馬表分析で、下部の抽出データ数の横に抽出レース数も表示

  
Posted by kunezaki at 23:34TrackBack(0)TARGET

2017年02月19日

TARGET frontier JV Ver5.75 Rev027を公開いたしました

 先ほど、TARGET frontier JV Ver5.75 Rev027を公開いたしました。先週の1回小倉1日目が月曜日に延期されたことによって、画面表示等に不具合が発生しましたので、そちらに対応しています。今回は基本的にそのデバッグのみの対応したものですので、必要なければそのままでも構いません。

 こちらも、本日集計画面や出馬表レース選択画面で「リスト表示」で利用している場合の場所順でのソートが正常に行なわれないという現象と、成績日付検索メニューで、「開催名」で表示している場合に一部の開催が抜けてしまうという現象だけです。どちらも、設定や利用方法によっては全く現象が発生しませんので、現象を全く確認できない方も多いかと思います。また、本現象が発生しているケースでも、1回小倉が終れば次の開催からは正常に戻ります。


  
Posted by kunezaki at 23:00TrackBack(0)TARGET