2016年10月15日

TARGET frontier JVをVer5.75 Rev024にアップデートいたしました

 昨日、TARGET frontier JVをVer5.75 Rev024にアップデートいたしました。ただ、機能はRev023から変化は無く、IPATの部分も同じです。他のデバッグと内蔵ヘルプ等の追加を行なっただけになります。バグは、馬データ画面で、表示限定機能を有効にした状態で、条件を変更しますと、表内は切り替わりますが、度数部分がリアルタイムでは切り替わらないというもので、こちらを改善いたしまた。

 また、Rev023の時点で追加・改善された機能は以下の通りです。


・戦歴・レース検索で、検索レース(あるいはマークしたデータ)の馬単・3連複・3連単の全点買い(簡易検索)で馬券シミュレーションを開くことが可能
・戦歴・レース検索で、マーク馬のみで馬券シミュレーションを開く機能(ボックス等)に対応
・戦歴・レース検索で、前走(起走)/次走レースを別画面で一覧(メニューの「表示」内)にマークデータのみのメニューを追加
・戦歴・レース検索で、ワークデータ別集計で集計時にワークデータ文字列の「前後の空白の削除」の指定が可能
・レース検索等で、大阪杯G1昇格への仮対応(G1プリセット等)
・重賞スケジュール一覧画面で、右クリックメニューから過去10年の検索に対応
・IPATサイトの仕様変更に対応


 大阪杯はまだ公式発表は無く、条件も変わるかもしれませんが、一応仮対応いたしました。


・戦歴・レース検索で、検索レース(あるいはマークしたデータ)の馬単・3連複・3連単の全点買い(簡易検索)で馬券シミュレーションを開くことが可能

 馬券シミュレーションでの簡易検索(全点買い)ですので、検索したレースでの各馬券の配当額の分布や人気の組み合わせ別の出現率、配当額範囲等、場所、クラス、頭数別等の平均配当も確認できます。
  
Posted by kunezaki at 18:15TrackBack(0)TARGET

2016年10月09日

Windows10で投票時にスクリプトエラーが出て投票できない場合

 Windows10でターゲットをご利用の場合で、投票時等にスクリプトエラー等が発生して動作しない場合、Windowsの設定で、インターネットエクスプローラが無効になっている可能性があります。

 Windows10では、Windowsのアップデート等でインターネットエクスプローラが勝手に無効になる場合があるようです。ターゲットでは、IPAT投票関係の機能にはインターネットエクスプローラを使用していますので、こちらが無効になっていますと、投票機能等が正常に動作しなくなります。この場合、有効に戻せば正常に動作するようになります。

 手順は、Windowsのスタートメニュー等からコントロールパネルを開いて、左側のメニューから「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックし、「Internet Explorer 11or他」のチェックを入れて下さい。

  
Posted by kunezaki at 14:47TrackBack(0)TARGET

2016年10月01日

IPATサイトの仕様変更に仮対応したVer5.75 Rev023を公開いたしました

 海外競馬発売等に伴うIPATサイトの仕様の変更で、これまでのバージョンからの投票ができなくなっています。こちらに対応したVer5.75 Rev023を先ほど公開いたしました。更新確認ボタン等からバージョンアップしてお試し下さい。他にも追加された機能がいくつかありますが、ヘルプの更新及びそれらの紹介は後ほど行なう予定です。

 また、バージョンアップが正常に行なえない場合には、こちらの開発日誌のひとつ前の内容をご覧の上、その内容でお試し下さい。

 今回の変更は大きなものではありませんでしたが、変更箇所が複数ありましたので、その影響を受けてしまったものです。微妙な変更には自動的に対応するようにもできるのですが、そうしますと、逆に誤動作の可能性も高くなってしてしまいますので、どの程度まで厳密にチェックするかの問題になります。今回は偶々そのチェックにひっかかったというところです。

 ただ、現時点ではWIN5が発売されていませんので、WIN5の投票及び照会の確認の動作はまだ行なっておりません。本日発売が開始され次第にテストして、問題があれば速やかに対処する予定です。少しでも異常な動作がありましたら、少なくともこちらのサイトは事前にご確認下さい。また、現時点では即PATのみでの動作確認しかしていませんし、他にも未確認な動作が一部ありますので、現時点ては仮対応ということになりますのでご了承下さい。
  
Posted by kunezaki at 04:33TrackBack(0)TARGET

2016年09月12日

古いバージョンからは基準タイムファイルのダウンロードができなくなります(9.25追記)

 以前からお知らせしていますように、ターゲットのサポートサイトがある@niftyより、@homepageのサービス終了(統合)の知らせがあり、こちらで利用しているサイトは本年の9月29日でサービスを終了するということになりました。そのため、サポートサイトをニフティの別のサーバーへと移動することになりました。

 新しいサイトは、http://target.a.la9.jp/」になります

 基準タイムファイルは、今週分からは新しいサイトでのみの提供としました。古いバージョンのターゲットからですと、ダウンロードできなくなりますのでご注意下さい。もし基準タイムファイルがダウンロードできない場合には、まずは下記の方法等でターゲットを最新バージョンにアップデートして下さい。

 古いバージョンからでもターゲット本体のアップデートは9月28日15時までは可能ですので、まずはターゲットを最新バージョンにアップデートして下さい。バージョンアップは、メニューパネルの「更新確認」ボタンを押して、画面上部右端の「最新バージョンを取得する」ボタンを押して、あとは画面の指示に従って操作してください。

 現在の最新バージョンは、Ver5.75 Rev022ですので、起動して画面最上部のバージョン表示をご確認下さい。かなり古いバージョンからバージョンアップを行ないますと、サーバーの関係で最新バージョンにはならない場合もありますが、その場合にはもう一度バージョンアップを実行すれば最新バージョンになるはずですのでお試し下さい。

 また、もしバージョンアップ中にエラーが出た場合には、以下の方法で改善できる可能性があります。

 まず、「解凍」ボタンを押すタイミングが早いと「書き込みエラー」等が出る場合があります。この場合には、もう一度実行して、「解凍」ボタンが表示されたあと数秒待ってからボタンを押してみて下さい。

 また、同様にWindowsでのセキュリティ機能やユーザーのログインレベル等の関係で、同様のエラーになる場合もあります。この場合には、ターゲットを一度終了させて、ターゲットの起動用のアイコンを右クリックして、「管理者として実行」でターゲットを起動してからバージョンアップの作業を実行してみて下さい。こちらで改善する可能性が高いです。それ以降の起動は通常の方法で構いません。

 また、かなり古いバージョンをご利用で、メニューパネルに「更新確認」のボタンが無い場合には、画面最上部のメニューの一番右の「ヘルプ(H)」内にある「半自動バージョンアップ」を実行して、最初のところで半角数字で「575」と入力して、あとは画面の指示に従ってください。

(追記)
 上記の手順でエラー等が表示されて実行できない場合には、次の手順をお試し下さい。

 ターゲットを起動して、メニューのヘルプ内の「半自動バージョンアップ」を実行して、「575」と入力するのではなく、下記のURLをコピーして、そのまま貼り付けてお試し下さい。

http://target.lib.net/download/tfjv575s.exe



  
Posted by kunezaki at 03:10TrackBack(0)TARGET