2017年05月28日

特別登録での降級馬の表示について(例年通り)

 例年通りであれば、5月30日の火曜日の夕方以降の競走馬のデータが更新され、4歳馬の収得賞金が半額になり、4歳馬のデータはクラス移動後の状態になります。ただ、次週の特別登録レースのデータは、日曜日の時点で提供されていますので、日曜日から火曜日のデータ登録を実行する前までは、競走馬のデータがクラス移動前の状態で表示されます。そのため、仮想出馬表等を開きますと、降級馬の判定等が正常に行なえていませんのでご注意下さい。こちらは、上記の通り、火曜日の夕方以降にデータ登録を実行すれば正常になるはずです。
  
Posted by kunezaki at 18:20TrackBack(0)TARGET

2017年05月25日

TARGET frontier JV Ver5.80 Rev000を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.80 Rev000を公開いたしました。今回はヘルプシステムを一部変更していますので、バージョンアップとしました。オンラインヘルプを利用している場合でも、その時点で表示している画面に関するヘルプが表示されるようになります。

 Windows VISTA以降を利用している場合には、初期値でオンラインヘルプが選択されますが、Windows7等で、既にマイクロソフトの対応プログラムを利用して内蔵ヘルプを利用されている場合で、内蔵ヘルプに戻したい場合には、環境設定の「基本環境・各項目/ヘルプ」内の下部で内蔵ヘルプに変更することも可能です。このヘルプの設定を変更した場合には、ターゲットを再起動して下さい。

 また、Windows10の場合、F1キー等を押しただけではヘルプが反応しない場合がありますので、その場合にはマウス等で画面左下のF1キー(ヘルプ)ボタン等を押してご利用下さい。

 他の追加機能については、出馬表分析に関するものが多くなっていますね。特にワークデータを2つから4つに増やしましたので、強化した部分が結構あります。また、レース検索と同様にコメント内文字列による集計・抽出も可能になっています。出馬表分析は最大のデータ数が限られていますので、文字列リストの最大数も100個まで可能になっています。

 今回は、もう少し機能の追加を予定していたのですが、この間に降級制度の廃止とかエージェント制のルール変更の話が出てきましたので、保留状態になっているものがいくつかあります。これらはJRAから正式な発表がされてから再度検討いたします。

 その他の追加機能は以下の通りです。

・オンラインヘルプへの直接リンクに対応(環境設定で内蔵ヘルプとの選択が可能)
・本年のダービー週の全場全レースの馬連5%に対応
・本年の夏の2歳単勝(6月3日〜9月3日/単勝+5%)に対応
・一部コースのフルゲート頭数の変更に対応
・出馬表レース選択画面の外部指数用ファイルの出力機能の一括出力で、終了日の指定が可能(日数の代わりに半角数字8桁の年月日を指定すると、その日までさかのぼります)
・出馬表レース選択画面の外部指数用ファイルの出力機能で、TGXに対応(1600未満と超で、東京のみ1600は中距離)
・WIN5投票画面で、マーク状態の保持/設定の指定
・成績画面からの外部指数ファイルへのアクセスチェックが可能
・成績画面内から環境設定内の外部指数の設定へのアクセスが可能
・成績画面で、前走補正タイムと次走補正タイムの項目を追加
・出馬表分析の集計で、コメント内文字列のリストによる集計の一覧や一覧からの抽出が可能(正規表現に対応)・出馬表分析のワークデータを4つまで拡張
・出馬表分析で、ワークデータを数値として四則演算等が可能
・出馬表分析で、ワークデータ1,2内の最初の数値の部分のみを取り出すことが可能
・出馬表分析で、ワークデータに、各データのレース単位での表示順(01〜18)の一括設定が可能
・出馬表分析で、ワークデータ内に前走時調教師名の読み込みが可能
・出馬表分析で、抽出状態でのマーククリアとマーク反転が可能(マークメニュー内)
・出馬表分析で、選択範囲内のマークの反転が可能(範囲内右クリック)
・出馬表分析で、下部の抽出データ数の横に抽出レース数も表示

  
Posted by kunezaki at 23:34TrackBack(0)TARGET

2017年02月19日

TARGET frontier JV Ver5.75 Rev027を公開いたしました

 先ほど、TARGET frontier JV Ver5.75 Rev027を公開いたしました。先週の1回小倉1日目が月曜日に延期されたことによって、画面表示等に不具合が発生しましたので、そちらに対応しています。今回は基本的にそのデバッグのみの対応したものですので、必要なければそのままでも構いません。

 こちらも、本日集計画面や出馬表レース選択画面で「リスト表示」で利用している場合の場所順でのソートが正常に行なわれないという現象と、成績日付検索メニューで、「開催名」で表示している場合に一部の開催が抜けてしまうという現象だけです。どちらも、設定や利用方法によっては全く現象が発生しませんので、現象を全く確認できない方も多いかと思います。また、本現象が発生しているケースでも、1回小倉が終れば次の開催からは正常に戻ります。


  
Posted by kunezaki at 23:00TrackBack(0)TARGET

2017年01月15日

【重要】1月17日(火)の京都5日目の代替開催について

 17日の火曜日の京都5日目の開催は、15日の分の代替開催となりますが、出馬投票のやり直しになりますので、レースや馬番は異なります。このようなケースでは、現状ではターゲットに設定している個人データの一部で表示が異常になる場合がありますのでご注意下さい。問題になるのは、15日の出馬表から設定された馬印、予想コメント、結果コメントの各個人データです。これらは以前の馬番のままのデータが残ります。またレース印及びレースコメントも残ります。他のコメントや買い目等については問題ありません。

 削除の方法としましては、中止になったレースがある1月15日の出馬表レース選択画面を開いて下さい。この状態で、中止のレースが表示されない場合には、メニューの「この画面の設定」内の「中止・無効のレースを表示しない」にチェックが入っていれば外してください。また、出馬表データが無い場合には、基本的に中止のレースは表示できませんが、その場合には個人データも無いと思いますので基本的に問題はありません。

 表示後、京都のレースをどれかを右クリックし、「京都だけの出馬表分析」を実行して下さい。そして、メニューの一括処理から、各レース印、各馬印、予想コメント、結果コメントを一括削除を実行して下さい。レース印は削除を上書きで指定して下さい。

 お手数をおかけしますが、対処が必要な場合には、以上の方法でお願いいたします。

 なお、16日(月)の中京競馬につきましては、馬番はそのままですので、同様にデータは残りますが、設定されている印やコメントはその馬のものになります。
  
Posted by kunezaki at 16:04TrackBack(0)TARGET