2006年04月29日

天皇賞・春予想

 Rev004ですが、指数表示の指定で、1つ以上の指数を設定している場合に、最後の指数を成績・出馬表の表示の指定ができないというバグが現在あります。この場合は、ダミーにもうひとつ設定すれば回避できますので、とりあえずこちらで対応して下さい。また、次のリビジョンアップでは、戦歴・レース検索でのマイニング値の読み込み、過去の出馬表でのマイニング値の読み込みに対応予定で、こちらは完成しています。他では、他ランク画面の改善及び外部指数の読み込みも検討中です。出馬表分析でも外部指数の読み込みを検討していますが、こちらはもうも少し先になるかもしれません。

 さて、天皇賞・春の予想ですが、いろいろと考えた結果でも本命サイドになりましたので、結論だけです。◎ディープインパクト、○リンカーンで、基本的にこの1点。ただ馬単と馬連のオッズがあまりかわらないので、とりあえず馬連で。この1点がメインです。あとは、3着候補をトウカイトリック、シルクフェイマス、ハイフレンドトライ、ストラタジェム、マッキーマックス、デルタブルースの6頭に絞って、3連単の頭は両頭の2・3着マルチの24点も購入します。こちらはどちらかが勝って相手を絞ったワイドの形です。合成オッズは現時点で3.37。3連単は7→11→他6頭の目にもちろんウエイトを置きます。メインが馬連なので、こちらで逆に馬単強調の意味にもなっています。ちなみにこの6点の合成オッズは7.13倍になります。

  

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2006年04月22日

Rev004を登録しました

 外部指数のマイニング表示の部分に少々バグがあり、お問い合わせを多数いただいていますので、再度のリビジョンアップで対応しました。現在の最新リビジョンは004です。

 バグは、環境設定の外部指数の設定で、ひとつも指定していない状態で、下段の成績や出馬表の表示で「0」を指定しても、「1」に戻ってしまうというものです。外部指数の指定がひとつでもしてあれば問題なく、初めて利用されるような場合に発生してしまいますね。また、出馬表からの「TGXのHTML形式出力」と「出馬表分析+TGX出力」の2つで既にマイニングを含めた外部指数の対応していますが、マイニングの指数が画面の小数点以下2桁のものではなく、100倍の値になっていたのを修正いたしました。

 出馬表のTGXタブにマイニングを表示するには、上記のように環境設定で指定後、レース当日あるいはレース前日の枠番確定後以降に速報データのマイニングを取得する必要があります。マイニングデータが提供されるタイミングは私もまだ正確には把握していませんが、その後、天候・馬場状態や馬体重データの提供等のタイミングでも更新されるようです。

 また、成績画面については過去のデータも表示可能ですが、出馬表では現状では速報データが取得されていないと表示されません。この場合、出馬表ファイル選択画面で、出馬表データを削除すれば、過去のレースでも出馬表内にマイニングが表示されるようになります。表示項目「D」のところが「S」になっていればOKです。これは、出馬表データを削除しますと、成績から自動的に出馬表を生成するようになりますが、そのときにマイニングも取り込んでいるためです。

 マイニングそのもの解説についてはこちらを御覧下さい。

  
Posted by kunezaki at 13:03TrackBack(0)

2006年04月20日

ZIの外部指数サンプルファイルを更新しました

 2004年〜2006年4月16日までの外部指数サンプル用のZIデータを登録しました。利用方法は以前と同じで、実行すると、同所に追加・上書きされます。方法はメニューのヘルプの中の「半自動バージョンアップ」で半角で「zi2」です。初めて利用する場合には、環境設定で外部指数のところで外部指数として設定する必要があります。詳しい方法は去年の8月の解説を参照して下さい。
  
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2006年04月18日

リビジョンアップしました

 皐月賞ですが、馬場の悪化はあったものの、タイムは早かったので、当初想定パターンの中間を取り、馬単・3連単は頭を3頭固定で行きましたが、ウエイト的にはボックス馬券の方を高めて、結果的には3連複のみの的中だったのですが、儲けは結構出ました。まあ、あとひとつのマークで3連単も取れていたと思うとちょっと悔しいですが、そもそも苦手だったこの時期のG1での連勝は、それだけでも奇跡に近いと思っていますので、これで十分です。

 TARGET frontier JVですが、レース収支検索機能が使えないという、利用者にとっては致命的なバグがありましたので、再度リビジョンアップをしました。また、他では、出馬表分析でも馬主・生産者等の文字数制限を撤廃しましたので、こちらによる、出馬表からの英字名の出馬表分析内検索が機能していないというバグも確認しましたので、こちらも修正しました。

 また、前回のバージョンアップで、補正タイムの補9モードを新設しましたが、本来、補9モードは、未対戦の馬でも能力比較ができるように、絶対値での比較を目的とし、クラス補正はもとより、距離補正等も行なっていませんでした。ですが、今回のバージョンアップで、通常の補正タイムと同様に出馬表等で一覧できるようにしましたので、この場合、従来の補正タイムとの整合性を考えて、距離補正等を加えるようにしたのですが、以前から独自に基準タイムを設定して、補9を利用されている方もおられるということで、今回、新たに、補9モードで、全く補正無しのモードも追加しました。これで、従来の補9での数値がそのまま出馬表に表示されます。

 また、外部指数のサンプルファイルとして、以前公開したZIのファイルを今週中に更新する予定です。更新後こちらでお知らせいたします。

 また、今後の予定として、JRA-VANが設定して、JRA-VAN NEXTでも標準採用されているいるデータマイニング値を、外部指数として扱えるように順次していきます。もともとこの指数は、成績データの中に組み込まれていますので、新しくデータ登録しなくても、過去の指数はTARGETの蓄積データ内にあります。とりあえず今回のリビジョンアップで、成績画面への指数表示と、出馬表への表示、また、速報マイニング値の取得機能を追加しました。成績画面と出馬表への表示は、環境設定で表示指数No.を「0」に指定すると、マイニングが指定されます。また、開催情報取得時に、マイニングも同時に取得するモードを環境設定で指定可能です。今後は、レース検索や馬券シミュレーションでの対応で、現状の外部指数と同レベルにします。その後は、このマイニングが外部指数として扱えることことにより機能の汎用性が増したと考えますので、例えば、その他ランク画面や、出馬表分析、タイムランク画面等でも外部指数を扱えるかどうか検討の上、機能追加する予定です。ただ、データマイニングそのもの意味とか性能に関しましては、私も詳しくないので、その部分に関する質問はこちらでは回答できません。上記のリンク先あたりから検索して下さい。

 また、他の新規追加機能としましては、レース検索の検索条件の設定画面で、G1レースの条件のプリセットを可能としました。メニューパネルのレース検索ボタンを押して開く検索条件設定画面の画面の左側中段にボタンがあります。これを押すと、G1のレース名が表示されますので、選択すると、そのG1のみを検索できる条件がプリセットされます。ただ、G1レースと言えど、同一名で条件が変更されたり、同一条件で名前が変更されるケースもありますので、どれを優先するかは微妙ですが、基本的には同一条件のレースを検索します。ただし、場所や多少の開催時期の変更は認めるというレベルになります。条件を広げたりより厳密にしたい場合には、条件読み込み後に修正して下さい。

 ただし、これらの新しい機能につきましては、次回のバージョンアップから正式採用の予定ですので、ヘルプ等の更新はそのときになります。
  
Posted by kunezaki at 14:32TrackBack(0)

2006年04月16日

皐月賞予想

 明日の天候がかなり怪しいようで、しかも、長く降り続けるという予報もあるようで、本番までの間に芝は4レースあり、耕され具合も微妙で、皐月賞時点での馬場状態を今から想定するのはかなり難しい状態です。なので一応、以下の予想はタイムも上がりもソコソコかかるような馬場状態を前提にしますので、直前の状態が違っていれば、実際の馬券も変る可能性もあります。まあ、もともと混戦気味で、前から狙いを定めていた馬もおらず、自信のあるレースでもありませんので、大きく買うことはありませんし、最終的な予想もあまり変わらないと思います。

 天候が怪しく、皐月賞時点での馬場状態も現時点ではとても想定できませんので、最終的な予想は変わるかもしれませんが、一応、今の時点での予想を書いておきますと、2〜6番と15番の計6頭ということで。それなりの馬場状態の悪化を想定していますので、あまり悪化しない場合には変わるかもしれませんが、混戦気味で自信があるわけでねありませんので、多分、大きく変わることは無いかと思います。現時点では、この6頭のボックスという扱いで、馬場状態で軸及びウエイトを変更しようかと思います。一応、現時点での扱いは、フサイチジャンク、ナイアガラ、アドマイヤムーンの3頭が上位候補で、ドリームパスポート、メイショウサムソン、キャプテンベガの3頭が連下候補です。ただ、タイムや上がりがかなりかかる馬場になったら、6頭差無しということで。

 一応、予想根拠らしいものを書いておきますと、基本的には混戦ですので、まだ上積みの余地のありそうな馬、それから、ある程度は前へいける馬、なおかつできれば持続性のある上がりの脚を使う馬、というあたりがポイントですね。
ました。
  
Posted by kunezaki at 03:25TrackBack(0)

2006年04月11日

バグ修正のためリビジョンアップしまたし

 細かいバグがいくつかありましたので、Rev002へリビジョンアップしました。
バグは、馬データ画面での表示限定ボタン及び、タイムランク画面での条件パネルボタンが効かなかったことや、また、一部の画面で、増やした分のチェック種牡馬のタイプ名が表示されていませんでした。他では、19頭立て以上のレースの扱いも一部改善しました。リビジョンアップは、バージョンアップと同じ方法で可能です。ですので、半自動バージョンアップから「541」と入力して下さい。
  
Posted by kunezaki at 19:59TrackBack(0)

2006年04月10日

TARGET frontier JV Ver5.41を公開しました

 G1の中でも最も苦手な方だった桜花賞が本命対抗で当たってしまいまい、コイウタも引っかかって3連単まで的中してしまいまして、これは、桜花賞もついに手の内に入れたか?と思ったら、このコースの桜花賞はこれが最後なんですね。阪神はこの開催後に改修されてコースが大きく変わってしまいますので、来年は全く違う傾向というか、新しいレースとして予想しなくてはなりません。阪神と言えば、ダートの1400mは最も好きなコースのひとつだったのですが、こちらも多分傾向が変わってしまんでしょうね。来週が現コースでの最後の週になりますので、思い残すことなく馬券を買いたいと思います。

 さて、バージョンアップですが、先ほどVer5.41を登録しました。ですので、半自動バージョンアップの場合は、半角数字で「541」となります。メニューのヘルプから実行して下さい。機能追加は、先週も少し紹介しましたが、

・チェック種牡馬のType数を26へ拡張
・いくつかの画面で、背景色のストライプ表示の指定が可能(各画面の設定メニュー)
・補正タイムの絶対値(補9)モードの選択(環境設定:基準タイム)
・出馬表画面で単勝オッズの横に人気順の表示(設定メニュー)
・出馬表TGX画面内に外部指数の表示(環境設定:外部指数)
・出馬表画面からの外部指数の出力(TGX・HTML/出馬表分析+TGX・CSV)
・クラス別着順画面で、着順範囲での表示限定が可能
・タイムランク画面で人気順ソートが可能
・馬データ画面のベストタイムで計時した場所と着順の表示
・馬データ画面の日付・開催列固定の指定(設定メニュー)
・出馬表分析画面で、前〜走、デビュー後〜戦をレース検索で一覧表示
・出馬表分析画面で、過去5走、全走出力で旧仕様IDに対応
・各時系列オッズ画面の表示モードの表示モードの記憶
・各オッズ画面で、単勝シェア計算方法の改善
・連勝作成オッズ画面で、枠連同目のオッズの表示
・オッズ画面から、枠連人気順出力及び枠連人気順CSV形式出力が可能
・買い目テンプレートでの一括購入目を初期状態に設定することが可能(環境設定:買い目)
・馬ごとの坂路調教画面で、過去30日,90日,180日,365日さかのぼりの指定が可能
・騎手・調教師選択画面で、チェック状態の一括変更(マークデータ)
・騎手・調教師選択画面で、マーク者の一覧が可能
・出馬表レース選択画面で、天候・馬場状態の下段表示の指定が可能
 →出馬表を開いた状態でも、天候・馬場状態の確認を可能にするため
・戦歴・レース検索画面のHTML形式出力で、日付、着順、タイムのフォーマットの変更
 →Excel等で扱いやすくするため)
・戦歴・レース検索画面のレースID読み込みで、新仕様のレースID(14桁以上)に対応
・戦歴・レース検索画面から直接当該レースの出馬表画面を開くことが可能(右クリックメニュー)
・レース収支検索で、買い目エリア限定機能
・各画面の収支表示の配色の指定(環境設定:画面表示)
・産駒一覧画面で、マーク機能、同項目マーク、マークデータのみの集計機能
・馬データ検索画面で、前〜走、デビュー後〜戦をレース検索で一覧
・各インターネットリンクで、SHIFTキーを押しながら実行すると、新しいIEで開く
・馬主名、生産者名の表示文字数制限の撤廃
・内部変数「%N5」の新設
・成績日付検索メニュー画面で本日メモの有無の表示
・成績メニュー画面で、本日メモの有無の表示

 とかなり量はありますが、些細なものや末端部分の機能追加が多いので、全体的には量ほどの変化はありません。次回はちょっと時間が取れるので、根本的な部分も少し変更いたします。まあ、今回も内部でのメモリ効率を上げるための変更をしていますので、起動中のメモリ消費量は減っているはずですが。一応それを実現するために発生した制限がありまして、それは、データ登録時は、他の画面を閉じるということです。まあ、データ登録は起動直後に行なうケースがほとんどだと思いますので、特に問題はないかと思います。

 夏競馬の時点で、JRAのクラス分けの方法が変更になり、そのためにJRA-VANのデータの仕様も変更になりますので、TARGET frontier JVも対応することになります。ただ、データの内容やタイミング等について実際に確認してみないと分からない部分がありますし、また、とりあえず現状でも大きな不具合は出ないと思いますので、この対応は、データ提供後を予定しています。ですので、次のバージョンアップは、多分、その時期になると思います。
  
Posted by kunezaki at 00:09TrackBack(0)

2006年04月09日

桜花賞

 さて、桜花賞ということで、久しぶりの予想ですね。やはり前日オッズがあるとやのやすいです。ただ、桜花賞はあまり得意な方ではありませんので、まあ、最初ですが、ちょっと引き気味の感じで予想しておきます。

 キストゥヘヴンは、馬体の小ささが少々気になりますが、未勝利勝ちのマイル戦も中山の大外でしたし、揉まれない外めの枠はむしろ歓迎だと思います。芝のここ2戦はやはり評価が高く、乗り変わりと関東馬という点が気になりますが、一応本命ということで。

 アドマイヤキッス、1番人気ですが、本年絶好調の松田博資調教師というだけでも流れ的に逆らえません。ただ、ここを勝ってしまうと、来週はさらに予想しにくい展開になりそうです。一応対抗ですが、差はありません。

 フサイチパンドラは、デビュー戦の強さから、かなりの器かと思ったら、成績的にはいまひとつで、どうやら力を出すためにはかなり注文が付くのかもしれません。PCIを見ればわかりますが、切れ味足らずで、好走するためには、前行って粘りこむか、あるいはハイペースでなだれこむという感じでしょうか。ですのでオークスよりは桜花賞向きであることは間違いないと思いますが、前走の止まり方を見ると、坂にも注文が付くのかもしれません。ということで、実力を認めつつの3番手で。

 エイシンアモーレはあまり人気がありませんが、母父サンデーサイレンスと意外と相性の良いのがエイシンワシントンです。ただ、産駒が少なく、エイシンの馬ばかりなので、あまり目立ってないようです。前走もハイペースで粘ってますし、前に行った馬が残るような流れになれば、間違いなくその筆頭になると思います。4番手で。

 基本的にはこの4頭を中心にして、3連複・3連単では、他に、コイウタ、アルーリングボイスを絡めてみます。
  
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2006年04月05日

POG

 ここのところ、5月に発売の予定の「競馬最強の法則DIGITAL」の次の号の原稿の締切で、原稿を書いていたんですが、ようやく終りました。5月というと、もう次の2歳馬のPOGがスタートする季節でして、この時期に出る本はのそのネタが多くなるわけですが、私も今回はPOGについて書いてみました。というのも、次の2歳馬から完全にサンデーサイレンス産駒がいなくなります。もちろん、ディープインパクトをはじめ、古馬にはまだまだ残りますので、競馬全体からすれば、サンデーサイレンスの影響はあと数年は残りますが、世代が完全に分離されているPOGでは、一足先に完全にサンデーサイレンス産駒のいない世界がスタートするわけです。単にPOGということだけでなく、通常の予想においても、将来の血統的な傾向を予測するために、この世代でどのような系統の馬が活躍するのかというのは大変興味が湧くところです。

 実は、その原稿でも少し触れていますが、一番最初のMS-DOS版のターゲットの開発動機は大きく分けて2つありまして、ひとつは指数計算の自動化ですが、もうひとつは、このPOGの集計を自動化するというものでした。ですから、ターゲットは開発当初からPOGを大いに意識して作られてきていますし、その後の開発でも、血統関係を含め、POGは今でも意識して開発しています。まあ、今となっては、MS-DOS版の当時を知っている人はほとんどいないかもしれませんが、個人的には今のTARGET frontier JVはまだまだMS-DOS版に及んでいないと思っていたりもします。もちろん機能では優っていますが、完成度という意味でですね。MS-DOS版は全てアセンブラで開発されていましたので、これを超えるのはかなり難しいかもしれません。まだまだ精進が必要のようです。

 集計機能が欲しいということは、もちろん当時からPOGに参加していたわけですが、1990年代初めの当時は、当然のことですが、サンデーサイレンス産駒はいないわけで、昨今のPOGとは全く様相が違っています。実は、その後、サンデーサイレンス産駒が次々と登場して、POG対象期間中の多くの重賞を勝って行くようになると、以前からPOGをしていた私のような人にとっては、逆にPOGの馬の選択が、サンデー産駒のくじ引きのようになってしまって、面白みが半減してしまっていたわけです。それ以前は、まだまだ情報もデータも少ない中、手作業でデータを集計しては馬を選択していたわけで、もちろん今のように評判馬や話題の良血馬といえる馬も毎年いましたが、その大半は期待を裏切っていましたので、そういう馬はむしろ選びませんでしたね。逆に全く評判にならないような馬が活躍することも多く、POGの難しさを実感していました。サンデーサイレンス登場以降のPOGはまさに逆で、評判馬や良血馬の中から活躍馬が出る可能性が高くなっていまして、馬を選ぶという面白さが減ってしまっていました。そのために、近年はPOG自体にも参加していませんでした。

 ということで、今年からはそのサンデーサイレンス産駒がいなくなりますので、POGの中身が大きく変わることは間違いありません。ただ、父サンデーサイレンスという馬は消えますが、血統表の中にはサンデーサイレンスの血は大量に残りますので、以前の選択が難しい状態にすぐに戻るなんてことも無いかと思います。今後の傾向の推測というか、考え方やデータをその原稿の方に書きましたので、興味のある方は御覧下さい。

 ということで、こちらが終りましたので、TARGET frontier JVのバージョンアップの方を来週中に行なう予定です。前回少し機能を紹介しましたが、あれからまたいくつか追加していますので、その紹介はそのときにでも。まあ、大きなところでは、外部指数を出馬表に表示するようにしたことくらいです。
  
Posted by kunezaki at 20:52TrackBack(0)