2006年10月14日

秋華賞

 ここのところのバージョンアップでは、長年固定されていた画面のレイアウトを一部変更していますし、特に今回は、ターゲットの基本画面と言える成績画面や馬データ画面、そしてレース検索画面(特に集計部分)も変更していますので、戸惑われる方も多いかもしれません。このような基本的な部分を変更しますと、以前とは操作性が少々かわりますので、使いづらくなったと感じてしまう場合もあるかもしれませんが、今回は、全体の機能や操作性を統一する過程での変更ですので、このような基本的な部分にも手を入れています。結果的に操作性が統一されて来れば、ひとつ慣れることで、他も同様に扱えますので、利用し続けていただければ、現在進行中の改善の意味も実感していただけるかと思います。もちろん、多数の項目追加や大幅な出力の強化、そしてその他にも滞在的な拡張性もかなりありますので、全体的には多くの方にとってメリットがあると思います。

 この先、同様の改善をするとすれば、あとは、戦歴・レース検索のレース一覧の画面と、そして出馬表くらいですね。ただ、双方とも結構個性的な部分がある画面ですので、全体と合わせるのも中々難しく、重要な画面なのですが最後まで残ってしまっています。今後、どうするかは現在検討しているところです。

 さて、秋華賞ということで、久しぶりに少し予想も書いてみます。このレースの最大の特徴は京都の内回りコースだということですね。内回りは基本的に平坦ですし、かなり小回りで直線も短いです。なので、各馬の仕掛けは必然的に早くなり、ロングスパートになる可能性が高く、ハイペースのような状態になりやすいわけです。ですが、上級クラスで主に利用される外回りの京都コースでは、むしろ長い直線からラストの切れ味勝負になることが多く、このレースとは異質です。また、同様に、このレースの予想のポイントになるオークスもまたスローペースになることが多く、異質と言えますので、このレースの予想が難しく、荒れやすい要因というわけです。ですが、今年のオークスは珍しくスローペースではありませんでしたので、今年に限ってはここがポイントになるのではないかと思ってます。ただ、東京コースは器用さは必要ありませんが、京都内回りでは必要ですので、この部分だけは注意したいところです。ということで、個人的には、ある程度の先行力と、中距離以上でのバテない末脚のある馬という評価ポイントで馬を選んで見みます。

 ということで、本命はオークス馬のカワカミプリンセスです。唯一きになるのは休み明けという点です。また2着のフサイチパンドラは質的にはベストというところですが、どうも器用さが無いと感じてしまいますので、こちらは3番手。2番手は先行力を評価して、シェルズレイ、そして以下、アサヒライジング、サンドリオンというところで。あまり自信はありませんので、アドマイヤキッスは外して、高配当を小額で狙ってみます。


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