2006年12月03日

阪神JF予想

 新阪神の芝外回りは、やはりスローからの上り勝負になっているようですね。こういうケースでは、少頭数であれば、単純に瞬発力の比較で取捨しても良いのですが、多頭数の場合は、スローですと、馬群が固まりますので、後方からの馬は、不利を受けたり、馬群をさばくのに手間取ったりしますので、むしろ多頭数の場合に先行馬狙いが面白いかと思います。もちろん、上りは速くなりますので、それだけの脚を使えるということは大前提になりますが。

 ということで、阪神JFも外回りで、しかも多頭数ですので、これが当てはまるかと。ただ、適性等云々する以前に力の差で中心はアストンマーチャンで仕方ないかと思います。特に、先行有利ですし、以前の阪神と比較してもスタミナよりは瞬発力が要求されるコースなわけですから、この馬には不利に働く要素は少ないと思います。ただ、逆に強い先行馬がいると、その近辺を走る馬は潰されるということもありますので、相手としては、少しは後方からの馬にもチャンスがあるかもしれません。ということで、相手は、ハロースピード、ディーズメンフィス、ルミナスハーバー、ピンクカメオの4頭で。ただ、ディーズメンフィスが人気無さすぎなので、こちらからも少し買ってみます。




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