2016年08月01日

パトロール映像とマルチカメラ映像の再生に対応したTARGET frontier JV Ver5.75 Rev022を昨日公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.75 Rev022を昨日公開いたしました。更新確認ボタンからバージョンアップを行なって下さい。再起動後、画面最上部の表示で、バージョンが正しいかどうかご確認下さい。もし正しくない場合には、再度バージョンアップを実行してみて下さい。

 7月26日にJRA-VAN NEXTがレーシングビュアーの映像で、パトロール映像とマルチカメラ映像に対応しましたが、同時にJV-Linkもその対応のためにVer4.5.0にバージョンアップされたようです。ターゲットでも早速パトロール映像とマルチカメラ映像に対応し、対応バージョンのJV-Linkを利用して、レーシングビュアーが利用可能であれば、これらの映像も再生が可能になります。

 ただ、この2つの映像は現在は平地の重賞競走のみの提供で、そのタイミングも翌月曜日の夜以降ということのようです。今後提供レースの範囲が拡大等するかどうかはこちらではわかりません。現時点では、「アイビスサマーダッシュ」と「クイーンS」での両映像の再生が可能です。

 一部のみですが確認しましたところ、過去のレースでは、今のところ2015年のレースから映像はあるようです。

 再生方法は基本的にこれまでの通常レース映像の再生方法と同じです。各画面内のレース映像の再生ボタンや再生メニューを実行しますと、パトロール映像とマルチカメラ映像がある場合にのみ映像の選択肢が表示されるようになります。通常のレース映像のみの場合には選択肢は表示されずにそのまま映像が再生されます。

 なお、その他の追加・改善点については以下の通りです。



Ver5.75 Rev021→Ver5.75 Rev022の更新内容


・各画面のレース映像再生箇所で、レーシングビュアーのマルチカメラとパトロール映像の再生に対応(JV-LinkのVer4.5.0以降が必要/提供されるのは今のところは平地重賞競走のみ)
・本年の秋の最終馬連(9月10日〜10月16日/馬連+5%)に対応
・タイムランク画面で項目に「上3F地点差(-3F差)」を追加(フリー項目ソートにも対応)
・9代血統表で、クロスリストのCSV形式出力に対応
・馬名検索(メニューパネルの競走馬ボタン)で、平仮名での馬名の入力にも対応
・小倉競馬場の2860mの障害コースに対応(コースマーク/フルゲート頭数)
・その他細かい改良とデバッグ




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kunezaki/52215528