2016年10月09日

Windows10で投票時にスクリプトエラーが出て投票できない場合

 Windows10でターゲットをご利用の場合で、投票時等にスクリプトエラー等が発生して動作しない場合、Windowsの設定で、インターネットエクスプローラが無効になっている可能性があります。

 Windows10では、Windowsのアップデート等でインターネットエクスプローラが勝手に無効になる場合があるようです。ターゲットでは、IPAT投票関係の機能にはインターネットエクスプローラを使用していますので、こちらが無効になっていますと、投票機能等が正常に動作しなくなります。この場合、有効に戻せば正常に動作するようになります。

 手順は、Windowsのスタートメニュー等からコントロールパネルを開いて、左側のメニューから「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックし、「Internet Explorer 11or他」のチェックを入れて下さい。



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