2017年05月25日

TARGET frontier JV Ver5.80 Rev000を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.80 Rev000を公開いたしました。今回はヘルプシステムを一部変更していますので、バージョンアップとしました。オンラインヘルプを利用している場合でも、その時点で表示している画面に関するヘルプが表示されるようになります。

 Windows VISTA以降を利用している場合には、初期値でオンラインヘルプが選択されますが、Windows7等で、既にマイクロソフトの対応プログラムを利用して内蔵ヘルプを利用されている場合で、内蔵ヘルプに戻したい場合には、環境設定の「基本環境・各項目/ヘルプ」内の下部で内蔵ヘルプに変更することも可能です。このヘルプの設定を変更した場合には、ターゲットを再起動して下さい。

 また、Windows10の場合、F1キー等を押しただけではヘルプが反応しない場合がありますので、その場合にはマウス等で画面左下のF1キー(ヘルプ)ボタン等を押してご利用下さい。

 他の追加機能については、出馬表分析に関するものが多くなっていますね。特にワークデータを2つから4つに増やしましたので、強化した部分が結構あります。また、レース検索と同様にコメント内文字列による集計・抽出も可能になっています。出馬表分析は最大のデータ数が限られていますので、文字列リストの最大数も100個まで可能になっています。

 今回は、もう少し機能の追加を予定していたのですが、この間に降級制度の廃止とかエージェント制のルール変更の話が出てきましたので、保留状態になっているものがいくつかあります。これらはJRAから正式な発表がされてから再度検討いたします。

 その他の追加機能は以下の通りです。

・オンラインヘルプへの直接リンクに対応(環境設定で内蔵ヘルプとの選択が可能)
・本年のダービー週の全場全レースの馬連5%に対応
・本年の夏の2歳単勝(6月3日〜9月3日/単勝+5%)に対応
・一部コースのフルゲート頭数の変更に対応
・出馬表レース選択画面の外部指数用ファイルの出力機能の一括出力で、終了日の指定が可能(日数の代わりに半角数字8桁の年月日を指定すると、その日までさかのぼります)
・出馬表レース選択画面の外部指数用ファイルの出力機能で、TGXに対応(1600未満と超で、東京のみ1600は中距離)
・WIN5投票画面で、マーク状態の保持/設定の指定
・成績画面からの外部指数ファイルへのアクセスチェックが可能
・成績画面内から環境設定内の外部指数の設定へのアクセスが可能
・成績画面で、前走補正タイムと次走補正タイムの項目を追加
・出馬表分析の集計で、コメント内文字列のリストによる集計の一覧や一覧からの抽出が可能(正規表現に対応)・出馬表分析のワークデータを4つまで拡張
・出馬表分析で、ワークデータを数値として四則演算等が可能
・出馬表分析で、ワークデータ1,2内の最初の数値の部分のみを取り出すことが可能
・出馬表分析で、ワークデータに、各データのレース単位での表示順(01〜18)の一括設定が可能
・出馬表分析で、ワークデータ内に前走時調教師名の読み込みが可能
・出馬表分析で、抽出状態でのマーククリアとマーク反転が可能(マークメニュー内)
・出馬表分析で、選択範囲内のマークの反転が可能(範囲内右クリック)
・出馬表分析で、下部の抽出データ数の横に抽出レース数も表示



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