2018年01月04日

TARGET frontier JV Ver5.80 Rev004を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.80 Rev004を公開いたしました。先日お知らせしたバグの改善及び以下の機能を追加しています。前回のアップデートから短期間でしたので、機能の追加はあまりありません。

 今年は既に年末までJRAのキャンペーンの内容が公開されていますので、今後の開発はしやすくなりそうです。ただ、とは言っても変更や追加がある可能性もありますので、結局大きくは変わらないかもしれません。

 それでは、本年もよろしくお願いいたします。


・金杯馬連・5%UP,春の3歳重賞馬連・5%UP,ダービープレミアムデー馬連(5%UP),2歳単勝・5%UP,有馬記念ウィーク馬連・5%UPに対応
・出馬表で、過去走項目の右クリックで、過去のレース映像とパドック映像の再生機能に対応
・出馬表分析で、表示中データの騎手・調教師の最新成績一覧(騎手・調教師一覧画面)
・種牡馬・生産者・馬主一覧で、基本データ(名前,コード,英字)のCSV形式出力が可能


  

Posted by kunezaki at 16:14

2017年12月28日

ターゲットのDVD-ROM版のダウンロードが可能になりました

 TARGET frontier JVを利用するためには、JRA-VANのData Labに加入し、競馬のデータをダウンロードして利用する必要があります。その場合、最初に過去のデータをフルセットアップ等の処理で登録する必要がありますが、その過去のデータは1986年以降の全てのデータがあるため、現状ではこのフルセットアップに丸1日以上の処理が必要になってしまっています。データの量が増えたことももちろんですが、近年はセキュリティソフトのチェックも厳しく、それによってデータ登録速度がかなり影響を受けてしまっています。

 これを回避するためには、JRA-VANが無償で提供しているDVD-ROMを利用するのですが、こちらはターゲット用の初期データが付属していますので、インストールした時点で、過去のデータがほぼ登録された状態となり、あとは直近の不足している分をデータ登録すれば、全ての過去のデータが揃った状態にすることができます。DVD-ROMは申し込めば通常は数日以内に送付されますが、やはりすぐにインストールして使いたいという方も多いかと思います。あるいは、何等かのトラブル等でできるだけ速やかに再インストールしたいというようなケースもあるかもしれません。

 この度、JRA-VANのサイトに登録されているターゲットがこのDVD-ROM相当になりました。これにより、ダウンロードしてインストールするだけでDVD-ROMと同じ状態にまでなりますので、フルセットアップ等は必要なく、短時間でデータが揃った状態にすることができます。「相当」というのは、DVD-ROM版よりは多く更新されているようですので、より新しい状態になっているようです。

 ただ、当然ですが、ダウンロードするファイルのサイズはこれまでよりも大きくなりますので、ダウンロードされる場合には、十分な速度が得られる安定した回線でご利用下さい。また、従量料金のような回線は避けた方が良いかと思います。とは言ってもそれほど巨大ということもありません。

 データの権利関係で、DVD-ROM版はJRA-VANのサイトのみでの公開となっており、現状ではターゲットのサイトからはダウンロードできませんのでご注意下さい。しばらくしたら説明と共にリンクを張る予定です。

 また、こちらはネット上からのダウンロードですが、基本的にはDVD-ROM版ですので、ターゲット本体は少し前のバージョンの可能性もあります。こちらからインストールされた場合には、メニューパネルの更新確認ボタンを押して、最新バージョンでなければ、速やかにアップデートを行なって最新バージョンにしてからご利用下さい。

 ダウンロードはこちらから可能です。現状では、サイズはは900Mバイト程です。こちらを利用すれば、最初のセットアップは必要なくなります。
  
Posted by kunezaki at 21:36

確定票数データを登録しますと、キャンペーン適用前のオッズが表示されてしまう不具合が見つかりました(Ver5.80 Rev003)

 本日実施されたJRAのキャンペーンの「JRAスーパープレミアム+2歳単勝5%アップ」のため、確定票数データを登録しますと、キャンペーン適用前のオッズが表示されてしまう不具合が見つかりました(Ver5.80 Rev003)。こちらは、次回のリビジョンアップで対応する予定です。

 まだデータ登録では確定票数は取得されませんので、あまり表面化はしていないかと思いますが、29日以降にデータ登録を実行しますと、自動的に確定票数が登録されますので、この状態になるかと思います。

 現状では、環境設定の「オッズ・買い目」内の一番上の「票数から確定オッズを読み込み」のチェックを外せば、本日等に取得した最新の速報オッズが表示されますので、レース後に速報オッズを取得していれば確定オッズが表示されるはずです。表示されたオッズが確定オッズではない場合には、再度オッズ取得等を一度実行すれば確実に確定オッズが表示されます。

 ご迷惑をおかけいたしますが、正確なオッズが必要だという場合には、リビジョンアップまではこちらの方法でのご対応をお願いいたします。
  
Posted by kunezaki at 21:26

2017年12月01日

TARGET frontier JV Ver5.80 Rev003を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.80 Rev003を公開いたしました。年末の有馬記念ウイークやJRAスーパープレミアム等に対応しています。特にJRAスーパープレミアムの日は、1レース中に券種によって別々のプレミアムが存在するレースがあるというこれまでに無かった状態があり、見た目よりは大きな変更が要求されています。

 今回の追加機能は以下の通りです。

・本年の有馬記念ウイーク馬連5%UPに対応
・秋の2歳単勝5%UPに対応(12月28日分を追加)
・JRAスーパープレミアム(払戻率全券種80%)に対応(12月28日全レース)
・レース検索で、項目「馬齢斤量差」を追加/仕様はその他ランクと同じ(注意:南半球産)
・レース検索で、斤量別集計に馬齢斤量差別の集計項目を追加
・レース検索で、産地別集計を追加(馬データ読込後)
・レース検索で、項目「産地」を追加
・レース検索で、メニューのマーク内に「同一枠番が存在するデータをマークする」を追加
・馬券シミュレーションの各集計画面で、下部のボタンで芝・ダート・障害及び馬場状態での限定が可能
・コースグループ選択画面で、選択済みコースグループの明示・削除が可能
・WIN5データ画面で、「払戻率」項目を追加→上記のスーパープレミアム等のように払戻率が変更されるケースに対応
・レース収支検索画面で、買い目コメント項目の追加(ソート・出力対応/編集は不可)
・血統表の仮想血統表機能で、牡馬・セン馬を同じ血統の牝馬とみなして仮想血統表の表示が可能
・馬データ画面に補9固定項目を追加
・出馬表で、出走馬の過去の同コース成績をレース検索で一覧(馬別集計で表示)
・その他細かい改良とデバッグ


以下、少し追加機能の説明です。

・レース検索で、メニューのマーク内に「同一枠番が存在するデータをマークする」を追加

 これまでも不可能ではありませんでしたが、こちらは「同枠に〜がいる」という条件の検索・集計等を行ないやすくしたものです。1・2番人気が同枠になったケースとか、特定の騎手2人、あるいは特定の調教師の馬が同枠になったケース等の検索をこれまでよりも容易に行なえます。

・コースグループ選択画面で、選択済みコースグループの明示・削除が可能

 現状では一部の画面を除いて最大で8つまでしかコースグループを表示できませんが、コース図画面等からコースグループ設定画面を開けば、そのコースが登録されている全てのコースマークが明示さ、右クリックで削除も可能になります。

・レース検索で、項目「馬齢斤量差」を追加/仕様はその他ランクと同じ(注意:南半球産)
・レース検索で、斤量別集計に馬齢斤量差別の集計項目を追加

 注意点としましては、他の画面は問題ありませんが、このレース検索では馬データを読み込まないと南半球産馬の正確な馬齢重量を算出しません。本来なら読込前の段階ではデータを非表示等にすべきなのですが、南半球産馬ということ自体を検出するためにも必要な処理で、非表示にすること自体に同程度の処理が必要になってしまい非表示の意味がないためです。基本的には2キロの性別差を集計等に反映させることを大きな目的としていますので、数の少ない南半球産馬の判定をしない状態でも年齢性差のみの算出方法で便宜的に値を表示しています。
  
Posted by kunezaki at 14:01

2017年09月10日

TARGET frontier JV Ver5.80 Rev002を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.80 Rev002を公開いたしました。今開催からの2歳単勝にも対応済みだったのですが、公開が遅れてしまいまして、昨日公開いたしました。これまでのバージョンでも、未対応ですと、現時点では確定票数を取り込んだときのみ一部で単勝オッズの値少しズレるという現象が発生しますが、レース前の時点での速報オッズは全く問題ありませんので、基本的には月曜日以降の確定票数を取り込むまでは、あまり影響は無かったかと思います。


 今回の追加機能は以下の通りです。

・秋の2歳単勝5%UPに対応
・オッズ画面の★タブの項目に「斤量」を追加
・レース検索で、レコードタイムレース及び前走レコードタイムレースの1着馬のマークが可能
・レース検索で、同日でのデータ出現回数順をワークへ(ソートされている順で)
・レース検索で、表裏開催の判定基準の指定が可能
・レース検索で、ワークデータに(東開催・西開催・裏開催)の読み込みが可能
・対戦成績で、対戦勝敗数・簡易星取表の表示が可能
・馬データ検索で、海外出走馬の次走一覧(JRAレースのみ)が可能
・坂路調教一覧で、日数を指定しての読み込みと追加読み込みが可能
・その他ランク画面に「馬名S」項目を追加
・チェック馬、チェック種牡馬等の上限数を拡張
・その他細かい改良とデバッグ


 以下、追加機能を簡単に解説いたします。

・レース検索で、レコードタイムレース及び前走レコードタイムレースの1着馬のマークが可能

 レコードタイムを出したレースの次走等の成績データの分析が可能です。

・レース検索で、同日でのデータ出現回数順をワークへ(ソートされている順で)

 ・こちらは、例えば騎手の戦歴を検索したあとに実行しますと、ソート順によって、その日の一番最初の騎乗レースや最後の騎乗レース等を特定することが可能になり、そのような条件を含んだ内容で分析ができます。

・対戦成績で、対戦勝敗数・簡易星取表の表示が可能

 こちらは、出走各馬の対戦成績を、着順には関係なく最先着馬を勝ちと、それ以外を負けとした場合の勝敗数や星取表をテキストとして一覧表示することができます。特別登録から仮想出馬表でも可能ですし、調べたい馬を仮想出馬表内に羅列すれば、任意の馬で調べることも出来ます。

・馬データ検索で、海外出走馬の次走一覧(JRAレースのみ)が可能

 海外遠征から帰国後の初戦等を簡単に調べることが出来ます。
  
Posted by kunezaki at 00:57

2017年05月28日

特別登録での降級馬の表示について(例年通り)

 例年通りであれば、5月30日の火曜日の夕方以降の競走馬のデータが更新され、4歳馬の収得賞金が半額になり、4歳馬のデータはクラス移動後の状態になります。ただ、次週の特別登録レースのデータは、日曜日の時点で提供されていますので、日曜日から火曜日のデータ登録を実行する前までは、競走馬のデータがクラス移動前の状態で表示されます。そのため、仮想出馬表等を開きますと、降級馬の判定等が正常に行なえていませんのでご注意下さい。こちらは、上記の通り、火曜日の夕方以降にデータ登録を実行すれば正常になるはずです。
  
Posted by kunezaki at 18:20TrackBack(0)

2017年05月25日

TARGET frontier JV Ver5.80 Rev000を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.80 Rev000を公開いたしました。今回はヘルプシステムを一部変更していますので、バージョンアップとしました。オンラインヘルプを利用している場合でも、その時点で表示している画面に関するヘルプが表示されるようになります。

 Windows VISTA以降を利用している場合には、初期値でオンラインヘルプが選択されますが、Windows7等で、既にマイクロソフトの対応プログラムを利用して内蔵ヘルプを利用されている場合で、内蔵ヘルプに戻したい場合には、環境設定の「基本環境・各項目/ヘルプ」内の下部で内蔵ヘルプに変更することも可能です。このヘルプの設定を変更した場合には、ターゲットを再起動して下さい。

 また、Windows10の場合、F1キー等を押しただけではヘルプが反応しない場合がありますので、その場合にはマウス等で画面左下のF1キー(ヘルプ)ボタン等を押してご利用下さい。

 他の追加機能については、出馬表分析に関するものが多くなっていますね。特にワークデータを2つから4つに増やしましたので、強化した部分が結構あります。また、レース検索と同様にコメント内文字列による集計・抽出も可能になっています。出馬表分析は最大のデータ数が限られていますので、文字列リストの最大数も100個まで可能になっています。

 今回は、もう少し機能の追加を予定していたのですが、この間に降級制度の廃止とかエージェント制のルール変更の話が出てきましたので、保留状態になっているものがいくつかあります。これらはJRAから正式な発表がされてから再度検討いたします。

 その他の追加機能は以下の通りです。

・オンラインヘルプへの直接リンクに対応(環境設定で内蔵ヘルプとの選択が可能)
・本年のダービー週の全場全レースの馬連5%に対応
・本年の夏の2歳単勝(6月3日〜9月3日/単勝+5%)に対応
・一部コースのフルゲート頭数の変更に対応
・出馬表レース選択画面の外部指数用ファイルの出力機能の一括出力で、終了日の指定が可能(日数の代わりに半角数字8桁の年月日を指定すると、その日までさかのぼります)
・出馬表レース選択画面の外部指数用ファイルの出力機能で、TGXに対応(1600未満と超で、東京のみ1600は中距離)
・WIN5投票画面で、マーク状態の保持/設定の指定
・成績画面からの外部指数ファイルへのアクセスチェックが可能
・成績画面内から環境設定内の外部指数の設定へのアクセスが可能
・成績画面で、前走補正タイムと次走補正タイムの項目を追加
・出馬表分析の集計で、コメント内文字列のリストによる集計の一覧や一覧からの抽出が可能(正規表現に対応)・出馬表分析のワークデータを4つまで拡張
・出馬表分析で、ワークデータを数値として四則演算等が可能
・出馬表分析で、ワークデータ1,2内の最初の数値の部分のみを取り出すことが可能
・出馬表分析で、ワークデータに、各データのレース単位での表示順(01〜18)の一括設定が可能
・出馬表分析で、ワークデータ内に前走時調教師名の読み込みが可能
・出馬表分析で、抽出状態でのマーククリアとマーク反転が可能(マークメニュー内)
・出馬表分析で、選択範囲内のマークの反転が可能(範囲内右クリック)
・出馬表分析で、下部の抽出データ数の横に抽出レース数も表示

  
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2017年02月19日

TARGET frontier JV Ver5.75 Rev027を公開いたしました

 先ほど、TARGET frontier JV Ver5.75 Rev027を公開いたしました。先週の1回小倉1日目が月曜日に延期されたことによって、画面表示等に不具合が発生しましたので、そちらに対応しています。今回は基本的にそのデバッグのみの対応したものですので、必要なければそのままでも構いません。

 こちらも、本日集計画面や出馬表レース選択画面で「リスト表示」で利用している場合の場所順でのソートが正常に行なわれないという現象と、成績日付検索メニューで、「開催名」で表示している場合に一部の開催が抜けてしまうという現象だけです。どちらも、設定や利用方法によっては全く現象が発生しませんので、現象を全く確認できない方も多いかと思います。また、本現象が発生しているケースでも、1回小倉が終れば次の開催からは正常に戻ります。


  
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2017年01月15日

【重要】1月17日(火)の京都5日目の代替開催について

 17日の火曜日の京都5日目の開催は、15日の分の代替開催となりますが、出馬投票のやり直しになりますので、レースや馬番は異なります。このようなケースでは、現状ではターゲットに設定している個人データの一部で表示が異常になる場合がありますのでご注意下さい。問題になるのは、15日の出馬表から設定された馬印、予想コメント、結果コメントの各個人データです。これらは以前の馬番のままのデータが残ります。またレース印及びレースコメントも残ります。他のコメントや買い目等については問題ありません。

 削除の方法としましては、中止になったレースがある1月15日の出馬表レース選択画面を開いて下さい。この状態で、中止のレースが表示されない場合には、メニューの「この画面の設定」内の「中止・無効のレースを表示しない」にチェックが入っていれば外してください。また、出馬表データが無い場合には、基本的に中止のレースは表示できませんが、その場合には個人データも無いと思いますので基本的に問題はありません。

 表示後、京都のレースをどれかを右クリックし、「京都だけの出馬表分析」を実行して下さい。そして、メニューの一括処理から、各レース印、各馬印、予想コメント、結果コメントを一括削除を実行して下さい。レース印は削除を上書きで指定して下さい。

 お手数をおかけしますが、対処が必要な場合には、以上の方法でお願いいたします。

 なお、16日(月)の中京競馬につきましては、馬番はそのままですので、同様にデータは残りますが、設定されている印やコメントはその馬のものになります。
  
Posted by kunezaki at 16:04TrackBack(0)

2017年01月04日

TARGET frontier JV Ver5.75 Rev026を公開いたしました

 TARGET frontier JV Ver5.75 Rev026を公開いたしました。今回も金杯の「馬連+5%」に対応する必要がありましたので、このタイミングでの公開です。他にもいくつか機能を追加しています。

 なお、今後のアップデートの予定はしばらくはありませんが、その間何事も無ければ、次回は少し大きな機能の追加を何件か行なう予定です。


・「金杯馬連」「大阪杯デー馬連」「春の3歳重賞馬連」の各対象レースの馬連+5%に対応
・戦歴・レース検索で、競走馬の現在の状態(在厩、不在厩、現役、抹消)でのマークが可能
・出馬表からの馬データ画面(出馬表モード)で、画面下部の注意コメントに「ブリンカー外す」及び「今走ブリンカー」を追加(前走が地方・海外の場合には「(前走不明)」が追加表記される)
・坂路調教一覧画面で、2F、3Fの各通過タイム項目を追加(これらの項目でソートが可能)
・出馬表分析で、前走馬番項目の追加
・出馬表分析で、枠番,馬番,前走馬番の枠色着色表示の指定が可能(メニューの「この画面の設定」内から)
・その他細かい改良とデバッグ


 出馬表モード時のブリンカーに関する注意コメントですが、これまでは今回ブリンカーを着用しているかどうかの表示だけでしたが、前走との比較で、今回から着用したケース及び、今回は外したケースも別のコメントとして表示するようにしたものです。

 また、坂路の2F、3Fのタイムは、基本的にはソート用です。そのため、一番右に配置しています。
  
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